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Gen2 Premier ジェンツープレミア
次世代エレベーターのスタンダード 世界初、フラットベルトを採用したGen2は、最先端テクノロジーを駆使した画期的なエレベーターです。 |
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| Gen2の特長 | | 給油不要 | 給油不要のフラットベルトに加え、新たに開発されたコンパクトローラーガイドとHDPEを使用したガバナーロープにより、Gen2 Premier は完全給油不要のエレベーターとして生まれ変わりました。(乗用、住宅用に対応) | | 先進性 | Gen2はオーチス独自開発のフラットベルトを採用、従来のワイヤーロープに比べ、耐久性に優れ、長寿命を実現しました。 | | 信頼性 | 地震時自動診断・復旧システム、クラウン効果、パルスシステムなど信頼性、安全性をさらに高めました。 | | 環境性 | フラットベルト、ペンシルマシンに加え、芯材に油を使用しないHDPE調速機用ロープ、給油不要のコンパクトローラーガイドを採用し、耐久性や省エネルギーなどの向上を通じて環境保全に貢献します。 |
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安全性 - SAFETY AND SECURITY |
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きめ細かく配慮した安全設計。多彩な安心オプションを用意しています。 |
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| 主な特徴 (オプションも含みます。詳細はカタログをご参照ください) | | 新安全基準に対応 | 建築基準法施行令及び関連告示に対応し、安全性をさらに高めました。
- 戸開走行保護装置(UCMP)
- かご構造
- 昇降路機器
- 制御機器
| | 長周期地震動対策 | 長周期地震動発生時に備え、エレベーターのフラットベルトが綱車から外れることを防止します。また昇降路内の機器突起物にフラットベルト及びケーブルが引っ掛かり、損傷することを防止します。 | | 地震時管制運転 | ピットに設置したP波センサーが、本震に先がけてやってくる初期微動(P波:縦波)を感知して、いち早くエレベーターを最寄階へ自動運転を再開し、利用者を救出します。 | | 地震時自動診断・復旧システム | 地震時管制運転終了後、自動診断にて問題がなければ仮運転が可能です。 |
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| Enter title here | | 緊急地震速報 | 緊急地震速報に対応します。専用端末器からの信号により、大きな地震の揺れが来る前にエレベーターを最寄階で停止させます。 | かご扉引き込まれ検出装置 (ハンドタッチセンサー) | エレベーターのかご側のドアが開く際に、主に小さなお子様の指が戸袋に引き込まれないようにするための装置です。 | | 多光軸ドアセンサー | エレベーターの出入口に約44mm間隔で40本の赤外線センサーを設置します。センサーが利用者を感知すると、すみやかにドアを開き、ドアに挟まれるのを防止します。 |
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先進性 - ADVANCED TECHNOLOGY |
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ロープじゃないエレベーター。オーチス独自のフラットベルトが次世代のエレベーターを支えます。 |
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| 主な特徴 (詳細はカタログをご参照ください) | | フラットベルト | これからのエレベーターに求められる課題を解決するために生まれたのが従来のワイヤーロープに代わる「フラットベルト」です。 -> 詳細はこちら | | パルスシステム | パルス(Pulse system)はフラットベルトの状態を常に診断する装置です。今まで検査員が目視で行っていた疲労や断線などの確認を機械的に診断しLEDの点滅で知らせます。 -> 詳細はこちら |
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耐久性、省エネルギーなど、環境にやさしいエレベーターをめざします。 |
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| 主な特徴 (オプションも含みます。詳細はカタログをご参照ください) | | マシンの軽量化を実現 | フラットベルトの採用により、吊り車の小型化が可能になり、従来に比べて大幅に軽量化した小径モーターでの駆動が可能になりました。 | | LED照明を採用 | 天井照明にLEDを採用。従来の蛍光灯に比べ、大幅な省エネ、長寿命が期待できます。 | | 乗場表示器を自動的に減光 | 無駄な電力を効果的にカットして待機時の消費電力を削減します。一定時間呼びが無い場合、乗場にある表示器を自動的に減光。待機電力の無駄づかいを防止して環境保全に貢献します。 | | かご内照明と送風機を自動休止 | 一定時間にわたって呼びがない場合、かご内照明と送風機(ファン)を自動休止。無駄な電力をこまめに削減して消費電力の抑制を図ります。 |
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| パーキング運転を可能に | あらかじめセットしたタイマーに合わせ、任意の時間帯にエレベーターを休止させることができます。店舗の営業時間に合わせて、または複数台設置されている場合の夜間一時休止など、安全面の向上と同時に電気の無駄づかいも防止します。さらに休止操作の手間も省くことができます。 | | 廃油量を削減 | 従来のワイヤーロープは芯材にオイルを含浸させて使用しますが、フラットベルトはオイル不要。さらにマシンに使われているベアリングも密閉式でグリースの補給も不要です。Gen2なら使用するオイル量を削減し、環境面に配慮したエレベーターを実現することができます。 | | 高調波を抑制 | 「電力回生機能」を可能にする回生ドライブはPWMコンバーターを内蔵。その働きによって電源側への高調波を大幅に抑制します。 |
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エレベーターの大幅な省スペースを実現し、建物設計の自由度をさらに向上させます。 |
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| 主な特徴 (対応機種や詳細はカタログをご参照ください) | | ピット深さ「950mm」 | フラットベルトを採用することで、かごとベルトを支える吊り車の小型化にも成功。標準型エレベーターでは業界最小クラスのピット深さ950mmを実現しました。建物の基礎工事費の削減などの初期費用を抑えることも期待できます。 | | オーバーヘッド寸法(OH)を3,000mmに短縮 | 昇降路のオーバーヘッド寸法を最小で3,000mmとすることを可能にしました。 |
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ユニバーサルデザイン - UNIVERSAL DESIGN |
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すべての人にやさしいエレベーターをめざし、ユニバーサルデザインを追求しています。 |
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| 主な特徴 (オプションも含みます。詳細はカタログをご参照ください) | | 使いやすい操作ボタン | ボタンを押すと点灯するストローク式ボタン。タッチの手ごたえが明瞭で押しまちがいを防ぎます。またボタン部分には耐久性にすぐれたステンレスを使用しています。 | | 分かりやすい浮き文字表示 | 操作ボタンの階数表示の文字は、触れただけでも判読可能な浮き文字。ボタンの輪郭も識別しやすく、目の不自由な方にも使いやすいデザインです。 | | 直径60mmの大型ボタン | かご内ボタン、乗場ボタンを大きくすることで、見やすく押しやすくしました。点字板への浮き文字表記などを導入。目の不自由な方にも安心してご利用いただけます。 | | 通話を光で知らせるインターホン呼びボタン | インターホン呼びボタンによる通話状況をランプの光でお知らせします。呼出し中はランプが点滅し、通話状態になるとランプが点灯。通話状況をランプの光によって簡単に確認することができます。耳の不自由な方も安心してご利用できます。 |
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| 目の不自由な方への配慮 | 点字や音声アナウンス装置「エレボア」、ブロックタイルなどを装備することもできます。 | | 音声による運転案内 | エレベーターの運転方向や停止階、戸閉め動作などを音声アナウンス装置「エレボア」が案内します。 | | 車いす対応 | 一般用乗場ボタンのほかに、専用乗場ボタンやかご内専用操作盤を設けます。ドアの開いている時間は通常より長くなり、車いす利用者の乗り降りを余裕のあるものにします。 |
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